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急性副鼻腔炎や蓄膿症、好酸球性副鼻腔炎など鼻炎全般についてまとめています。


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蓄膿症 治療

鼻炎に効くヨガのポーズ

2017/03/05

アレルギー性鼻炎に悩まされている人は多いと思います。その多くが薬物療法に頼っているのではないでしょうか?
確かに薬物療法に使われる抗ヒスタミン薬などは症状を抑える効果があります。しかし、眠気などの副作用もある上、対処療法なので根本的な治療になりません。

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そこでオススメしたいのがヨガによる療法です。ヨガは腹式呼吸、鼻から吸って口から吐き出す呼吸をしながらポーズをとります。この腹式呼吸による深い呼吸が重要なんです。
深い呼吸で肺や横隔膜を動かすことで、血流が良くなり、自律神経のバランスが良くなります。

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アレルギー性鼻炎は副交感神経の働きが優位になると起こりやすいので、自律神経のバランスを整える事は効果的なんです。呼吸のコツとしては鼻から深く息を吸ったら、吸った時間の2倍をかけて吐き出すイメージです。この呼吸を意識しながらポーズをとるのが効果的です。

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では鼻炎対策に効果的なヨガのポーズを紹介します。まずは魚のポーズ(ハラーサナ)と呼ばれるものです。まずは足を揃えて仰向けに寝ます。そしてお尻を少し浮かせ、手のひらを下向きにして浮かせたお尻の下に入れます。

肘で支えながら、背中が床から離れるぐらい腰から上を反らせます。肩甲骨を背骨の中心に引き寄せながら反らせるのがコツです。頭頂部を床に付け、そのまま5回深呼吸し元の位置に戻ります。
アレルギーや鼻炎に効果があると言われているので、是非試してみましょう。
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初めての方は首を傷める場合があるので、後頭部の下にタオルを敷いて行うといいでしょう。続いて鋤(すき)のポーズです。
まず仰向けに寝ます、両腕は体と平行に手の平を下向きにして床につけます。両手で腰を持ち上げながら、足の指先を頭の後ろ側の床につけます。
意外と首に負担がかかるので、無理せずゆっくりやりましょう。背中側で両手を組み、肩甲骨を背骨の中心に寄せます。首は動かさずに、この状態のまま5回深呼吸します。首に負担がかかるので、首や肩のストレッチを十分に行ってからチャレンジしましょう。

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