副鼻腔炎・蓄膿症改善ナビ

急性副鼻腔炎や蓄膿症、好酸球性副鼻腔炎など鼻炎全般についてまとめています。


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蓄膿症 症状

蓄膿症 めまい

めまいを感じたらまず病院へ行きましょう。めまいの他にたくさん鼻水が出たり、その鼻水が黄色や緑っぽい色をしていたりといった症状がある時は耳鼻咽喉科の受診がお勧めです。耳鼻咽喉科でいいのかわからない時は初めにかかりつけの内科か小児科で相談してみると安心でしょう。

しかし中には蓄膿症でめまいが起きているとわからないこともあります。ですので内科・小児科でも原因がはっきりわからない時にはそのあとで耳鼻咽喉科も受診してみると原因が分かるかもしれません。
蓄膿症だとなぜめまいが起こるのかと言うと、蓄膿症は目の奥や頬の奥などにある空洞の部分に膿がたまり外へ排出できない病気です。それらの空洞からつながっている耳の奥まで膿が流れてしまうと細菌がつき耳の器官に悪影響を及ぼすためにめまいが症状として現れる場合があります。

めまいの他にも耳鳴りや耳の痛み、中耳炎にかかってしまう可能性もありますのでめまいを感じた時に体が元気であっても受診しておくのが安心と言えます。
めまいの原因は蓄膿症であるとわかったら、通院をきちんとする気持ちを持ちましょう。蓄膿症は慢性副鼻腔炎とも呼ばれ治療には数年以上の時間がかかります。ですがきちんと治療を続けると完治・改善が見込めますので諦めずに通院を続けることが必要です。

忙しいとつい通院を忘れがちですが、たまに先に伸ばしてにすることがあっても治療は続けましょう。

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