副鼻腔炎・蓄膿症改善ナビ

急性副鼻腔炎や蓄膿症、好酸球性副鼻腔炎など鼻炎全般についてまとめています。


楽天市場はこちら

蓄膿症 漢方

好酸球性副鼻腔炎治療と漢方

2017/03/05

好酸球性副鼻腔炎に漢方で対処している方が大勢いらっしゃいます。漢方などの東洋医学は呼吸に重きを置いているものです。好酸球性副鼻腔炎など鼻の疾患も肺に影響を及ぼすと考えてアプローチしています。

381603

肺は空気の流入経路になっているので、消化器官と同じように身体の活力をつかさどるのに重要な一部とされています。漢方などの東洋医学は急性と慢性で治療方法を大きく変えることはありません。どちらもまず排膿薬を中心に服用してきそのあとに化膿があるのであれば熱を下げる漢方を服用していきます。

こうして今ある疾病だけではなくて、体質自体を変化させていくことを目的に治療していきます。副鼻腔炎は風邪などに続いて発症することが多く、ウイルスや細菌の感染することが挙げられています。ウイルスに感染してしまうと粘膜の部分で炎症が起きて、副鼻腔にたまっている粘液が排泄されにくくなってしまいます。

502321

そうなると細菌を含んでいる膿がたまっていき炎症が持続してしまいます。主に1か月ほどで収まっていくケースのものを急性副鼻腔炎といって、3か月ほど続くものを慢性副鼻腔炎といわれています。ほかにも副鼻腔の粘膜に好酸球が集まってしまう好酸球性副鼻腔炎は、特殊なアレルギーが関係していることが疑われている副鼻腔炎です。

主に成人に多くなかなか治りにくいのが特徴です。こうした疾患は漢方でしっかりと体の根本から治療していくことで高い効果を期待できます。漢方は種類が非常に豊富なので好酸球性副鼻腔炎の症状に利用できるものも多くあります。

268384

しっかりと情報収集をして自分にあった漢方をさがしましょう。病気は様々な毒が体内にたまって行って、それが原因となって外因に引き起こされると考えられています。好酸球性副鼻腔炎を漢方で治療していく場合にも同じ方法がとられていきます。

時間はかかるかもしれませんが、一度改善できれば長い期間の効果を期待できるのがポイントですね。こんな東洋医学の漢方を利用して好酸球性副鼻腔炎に取り組んで治療を目指していきましょう。

 

広告

-蓄膿症 漢方
-,