副鼻腔炎・蓄膿症改善ナビ

急性副鼻腔炎や蓄膿症、好酸球性副鼻腔炎など鼻炎全般についてまとめています。


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副鼻腔炎 症状

副鼻腔炎 微熱が続く

急性副鼻腔炎の場合、症状が風邪と似ているために病院へ行かないまま済ませようとする人も多いようです。しかしそのために悪化し慢性副鼻腔炎になってしまって治療に時間がかかることになってしまいます。

微熱が続くようでしたらまずは病院へ行って診察を受けましょう。

副鼻腔炎の場合には、微熱の他にも、頭痛、歯痛、めまい、鼻血、目の奥の痛みなどの症状があります。蓄膿症の症状と照らし合わせることで、微熱の原因がわかるかと思います。

副鼻腔炎の発熱の特徴としては、炎症がひどいと高熱にはなりますが、一般的には37℃代の微熱が続くといわれています。

頭痛や強い吐き気がある場合には、炎症が広がっている可能性が考えられますので、すぐに医療機関を受診することをおすすめします。

微熱程度だから大丈夫だと自分で判断して放置しておくと、激痛をともなうことになります。早めの治療を行うことで、慢性副鼻腔炎を予防できると考えられます。

耳鼻咽喉科が近くにない場合やかかりつけの内科が近くにあればそちらを受診し症状を話してみるとただの風邪かそうでないかが分かるでしょう。

風邪をひいた時に鼻水が多かったり鼻水がいつもと違って黄色っぽかったりする時には耳鼻咽喉科を受診すると、鼻水の原因がはっきりするでしょう。

内科でみてもらうのもいいですが直接鼻水の吸引や吸入の処置をしてもらえるのは耳鼻咽喉科ですので、その時の息苦しさの軽減も期待できます。

ちなみに子供が風邪をひいた時、耳鼻咽喉科で鼻水の吸引をしてもらうとすぐ治るという体験談もありますので、早く治したい風邪の時の耳鼻科受診もお勧めです。

微熱が続いて鼻水が多い、もしくは鼻づまりがひどいなどの症状があると急性副鼻腔炎の疑いがあります。ですが慢性にならず急性のうちに完治させれば長期に渡る治療をせずに済むでしょう。

急性副鼻腔炎の場合は大体2週間程治療を続ければ完治する可能性が高くなっています。慢性になると耳や喉など他の器官にも症状が出てくることがあるので早めの完治が安心です。

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