副鼻腔炎・蓄膿症改善ナビ

急性副鼻腔炎や蓄膿症、好酸球性副鼻腔炎など鼻炎全般についてまとめています。


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蓄膿症 手術

副鼻腔炎 内視鏡手術 費用

副鼻腔炎の治療方法の一つで多く選ばれているのが内視鏡手術です。内視鏡手術は回復が速いとはいえ入院の必要が出てきたりと大変な治療となります。

もちろんすべての副鼻腔炎が手術が必要というわけではありません。

そもそも副鼻腔というのは鼻の週ににたくさんある空洞のことです。この空洞に粘膜があるんですが、それが炎症を起こすのが副鼻腔炎です。

これには短期的に進行していく急性のものと慢性のものがあります。もしこの副鼻腔炎が慢性化して症状が進むと粘膜が膨れ上がってしまいます。

そうなると鼻の中の粘膜がキノコのように膨れ上がってポリープになってしまいます。そうなると鼻腔がふさがれて鼻づまりのような症状になります。

様々な治療法がありますが、すでにポリープのようになってしまって薬でどうしようもない場合に手術による治療となります。

その場合は内視鏡による手術となって骨を削ったりする必要がない方法をとります。患者に優しい方法といわれているこの内視鏡手術とはどんなものなんでしょうか。

内視鏡手術は局所の麻酔をかけて鼻の穴から内視鏡を挿入してポリープを切除するものです。そうして副鼻腔の通路を広げることによって空気の出入りをよくするんです。傷が少なくて吸うので術後の回復も早くて後遺症などもありません。

内視鏡手術の時間は両側の手術をして約1時間30分ほどになります。入院の期間も1週間ほどで済むので体力的にも費用的にも助かります。

気になる費用はどれほどでしょうか。もちろん各病院の入院費用や手術の内容によるので一概には言えません。もし入院期間が5日ほどですが費用総額が10-30万円ほどとなっています。

こうなると高額療養費になるので国の金額援助を得ることができます。様々な症状と環境が関係してきますが、費用がかかるのも確かですね。

ですが内視鏡手術は傷も小さくて済みますし回復もほかの手術と比べるとかなり早いものです。入院期間のことなどを考えてもとても患者に優しくて効果的な手術方法ですね。しっかりとメリットをチェックして安心の治療を受けられるといいです。

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