副鼻腔炎・蓄膿症改善ナビ

急性副鼻腔炎や蓄膿症、好酸球性副鼻腔炎など鼻炎全般についてまとめています。


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蓄膿症 治療

副鼻腔炎の治療費用

2017/03/05

副鼻腔炎(蓄膿症)には様々な症状がでます。初期症状では鼻水、鼻づまり程度ですが、症状が悪化するといびき、嗅覚低下、集中力の低下や頭重感なども現れます。このように蓄膿症が悪化すると投薬治療だけでは治すのが困難になります。そうなると手術と言うことになります。

手術となると気になるのは治療費用です。現在多くの病院で手術は内視鏡手術で行われます。保険が適用されるので手術費は3割負担です。ある病院を例に出すと日帰り両側手術の場合で8~22万円となっています。別の病院ですが日帰り片側手術の場合で2~9万円となっています。症状によっては入院する可能性もあるので、入院した場合は入院費が追加されます。副鼻腔炎の手術なら長期の入院は考えにくいので、1週間から長くても10日ぐらいです。

これはあくまで目安です。実際の費用は年齢、所得、限度額認定証の有無によって大きく変わってきます。医療費の支払金額が、法律が定める自己負担限度額を超えて高額となる場合があります。そんな時、限度額適用認定証を提示すれば窓口での支払を自己負担限度額までに抑えることが出来るのです。

高額療養費制度では病院から請求された医療費がどれだけ高額でも、その場では全額を支払う必要があります。その後、申請すれば自己負担限度額を超えた医療費が払い戻されます。ただ、一時的にせよ多額の医療費を立て替える事になるので経済的な負担は大きいです。そんな時に役に立つのが限度額適用認定証という訳です。

副鼻腔炎の手術ならそれほど大きな金額になる事はないと思います。ただ副鼻腔は脳や目に近い所にあるため、重大な合併症を引き起こすリスクもあります。それを考えると限度額適用認定証を持っておくのは損ではありません。

副鼻腔炎の治療に漢方を利用したいと思う方も多いでしょう。副鼻腔炎対策に良く使われる漢方は辛夷清肺湯や葛根湯などです。一ヶ月にかかる費用は1ヶ月分で約5千~8千円と言われています。価格は、個人の症状等で変わるそうなのであくまで目安です。

 

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