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急性副鼻腔炎や蓄膿症、好酸球性副鼻腔炎など鼻炎全般についてまとめています。


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蓄膿症 手術

副鼻腔炎の手術費用

2017/03/05

手術の種類によっても違いがある

副鼻腔炎の手術はいろいろな手術がありますので、それぞれの手術によっても費用は違いがあります。後鼻神経切断術、副鼻腔手術、鼻中隔矯正術、鼻甲介切除術などの方法があります。

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それぞれの手術によって値段も違っているので、自分が診察を受けて、そして手術をすることになった場合には、だいたいどの程度の費用がかかるのかということを聞いておいたほうがいいのかもしれません。

具体的な値段は?

手術の種類によっても違いがありますが片側だけの値段で後鼻神経切断術なら8万円。これは健康保険で3割負担をした場合になります。

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そして副鼻腔炎の内視鏡手術を受けた場合は2万円から9万円、鼻中隔矯正術は2万円、鼻甲介切除術を受けた場合は3000円から8000円となっています。
全身麻酔をかけて手術を受ける場合には全身麻酔代が3万円ほど必要ですし、全身麻酔をするとなれば術前検査もする必要があります。こちらは1万円くらいとなっています。これ以外にもちろん診察料やその後の通院の費用、そして薬が処方された場合には薬代なども必要です。

高額療養費の対象高額療養費制度

高額療養費制度を活用する方法があります。これは同じ病院で1ヶ月の間に支払った医療費が8万100円以上になった場合には、手続きをすれば返却されるというものなのです。手続きをするには病院の領収書が必要ですし、印鑑や保険証、預金通帳なども必要です。お金をもらう場合は共済組合、健康保険組合に自分で請求することになります。

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それぞれの手続きの方法は自分が加入している組合によって違いますので聞いてみるといいでしょう。高額療養費制度を適用させたことによって手術費用入院費など合わせて20万円以上していたという人も、それを抑えることができたというケースが大半ですので、手術を受けた場合は額に応じて組合に申請するようにするといいでしょう。
術後は鼻の中の状態が不安定なので、通院が必要でその頻度は術後2-3週間は1週間に2回暗い通院をすることになります。仕事などをしていて時間がない人も術後の通院をしっかりとしておかなくては完治しませんし、副鼻腔炎を完全に治すためには手術のみで完全に治すというのはなかなか難しいので、術後だけでなくそれ以後も定期的に通院をすることになりますし場合によっては、薬を飲むことになるでしょう。

ですが副鼻腔炎は基本的には治らない病気と思ったほうが良いので漢方などで症状の改善をはかっていくのがベターです。

 

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