副鼻腔炎・蓄膿症改善ナビ

急性副鼻腔炎や蓄膿症、好酸球性副鼻腔炎など鼻炎全般についてまとめています。


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副鼻腔炎 症状

副鼻腔炎と運動

2017/03/05

副鼻腔炎にかかったら

副鼻腔炎になってしまったら、なっているときは激しい運動は避けたほうがいいとのことです。血液の流れがよくなることによって、炎症が悪化してしまう恐れがあるからです。

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運動をすることは本来健康のためにはとてもいいことなのですが、やはり体調が優れないときなどはしないほうがいいのです。体調が優れないというのは鼻の違和感も含めてのことですので、できるだけ鼻に違和感があるとか、鼻に炎症を起こしているということであれば運動は控えましょう。
膿がたまっている状態で激しい動きをしてしまえば、それが悪化してさらに症状が重くなることもあるからです。ですからきっと耳鼻科で治療を受けたときにも激しい運動や普通の運動も症状が落ち着いて感知するまでは控えたほうがいいというような指導があるはずですので、そのことは守っておきましょう。

スポーツをしている人にとってはその間、休まなくてはいけないことになりますが、ここで無理をすれば休む期間が長引いてしまうだけですのでこれは守っておいたほうがいいでしょう。

副鼻腔炎を予防するためには適度な運動

副鼻腔炎にかかってしまったら、激しく動くことは避けるべきなのですが、基本的に予防するという視点から見た場合には、適度な運動を日々取り入れて免疫力や抵抗力を上げることは大切なことです。

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日々の生活が忙しいと体を動かす時間などない人が多いと思いますが健康のためには数分でもいいので取り入れることが大事です。
少し取り入れただけでもかなり免疫力アップにつながりますし、体の抵抗力にもつながりますので、体にとってはいい影響ばかりなのです。ですから予防をするという意味合いで毎日の生活の中に運動は取り入れていくことを心がけましょう。

規則正しい生活が基本

予防のためには体を動かすこと以外にも規則正しい生活をすることも大事です。規則正しい生活は睡眠をしっかりとるとか、または体を適度に動かすとか、または、栄養バランスのよい食事を取り入れるなどいろいろとありますが、規則正しい生活を続けていることで免疫力や抵抗力が自然につきますのでその結果副鼻腔炎になりにくい体作りをすることができるというわけです。
直接関係がないように思えるような予防方法ではありますが、日々の積み重ねがとても大切ですので頭に入れておくことをお勧めします。なかなか続けたくても続けられない人は多いですが、炎症を起こす前に予防するという考えを持っていると未然に防ぐことができるのです。

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