副鼻腔炎・蓄膿症改善ナビ

急性副鼻腔炎や蓄膿症、好酸球性副鼻腔炎など鼻炎全般についてまとめています。


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アレルギー性鼻炎 症状

アレルギー性鼻炎と羽毛布団

2017/03/05

アレルギー性鼻炎の中でも、ハウスダストが原因で鼻炎となる通年性の鼻炎は一年中症状に悩まされます。ハウスダストが有る限り症状が出るわけですから、ハウスダストの除去に取り組む事も必要です。

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アレルギー性鼻炎の原因となるハウスダストの中で最も多いのがダニです。そして家庭の中でもダニが多いのが布団です。

では布団のダニを減らす為にはどうすれば良いのでしょうか?
まず布団の選び方が重要になります。ダニ対策の為には羽毛布団が良い!という意見と羽毛布団ではダメだという意見どちらも存在します。ただこの意見はどちらも当たっていると言えます。

羽毛布団がダメだと言われるのは、羽毛や羊毛などの天然素材はダニが付きやすく繁殖しやすい環境だからです。じゃあ、羽毛って駄目じゃんとはなりません。羽毛布団は中の羽毛が飛び出ない様に生地の織目が細かくなっているので、そもそもダニが入りにくくなっています。
羽毛自体がダニにとって理想的な環境なのは事実ですが、ダニが入らなければ問題はありません。

布団カバーを併用し、その布団カバーを定期的に洗濯すれば更に効果的です。でも羽毛布団は高いし、という人はポリエステル繊維の布団をオススメします。羽毛や羊毛、綿のような天然繊維と違い、ポリエステルは化学繊維です。天然繊維は使っていく内に劣化をし、繊維が切れて綿ぼこりとなります。

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その綿ぼこりにダニが付着してしまうのです。ただ化学繊維は劣化がしにくいため、そんな心配はありません。ポリエステル布団を選ぶ時も高性能ポリエステル繊維の布団を選んだ方が良いです。高性能ポリエステル繊維の布団は埃・ダニなどのアレルゲン対策がしっかりしています。

簡単にまとめると天然繊維の布団を選ぶ時はダニが入りにくい生地の織目が細かい物を選びましょう。化学繊維の布団を選ぶ時は安価な物ではなく、アレルギー対策が施された高性能タイプを選びましょう。注意点として羽毛自体でアレルギー性鼻炎を起こす人もいます。特に、ペットの毛などでアレルギーが出たことがある人は要注意です。

 

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